【急患対応】お急ぎの方は048-934-9804まで!

歯の知識

子どもの歯にいいおやつ5選 | 逆の歯に悪いおやつとは?

子どもの歯にいいおやつ5選 | 逆の歯に悪いおやつとは?

子どもにとっては毎日楽しみな“3時のおやつ”。しかし、おやつ=甘い=虫歯というイメージがあるので、「おやつを食べさせることで虫歯になってしまうかな?」と心配になってしまうお父さん・お母さんもいらっしゃるでしょう。

確かに、結論から言うと、おやつをまったく食べない場合と、食べる場合では、後者の方が虫歯になるリスクは高いと言えます。かといって、子どもにおやつを禁じてしまうのもかわいそうですよね?今回の記事では、比較的歯に悪影響を与えないと言われている“歯にいいおやつ”、そして毎日食べることは避けたい”歯によくないおやつ”を紹介したいと思います。

歯にいいおやつ5選

歯にいいおやつ5選

子どもにあげるおやつとして理想的なのは、砂糖ができるだけ含まれていないおやつ、あるいはノンシュガーのおやつです。また、あごの力を鍛えるような硬めのおやつも、成長過程の子どもには必要だと言えるでしょう。比較的歯にいいとされているのは、次のようなおやつです。

  • ノンシュガーの飴
  • キシリトール配合のチョコレート
  • ヨーグルト
  • せんべい
  • するめいか・煮干しなどの乾物

ノンシュガーの飴

砂糖が含まれていないノンシュガーの飴は、小腹がすいてきた子どもにあげるのにピッタリ。しかし、ダラダラあげ続けると、歯の表面を守るための再石灰化が抑制されてしまうので、個数や時間を決めてあげることが大切です。

キシリトール配合のチョコレート

キシリトール配合のチョコレート

砂糖の代わりに、歯にいいとされているキシリトールが配合されたチョコレートも売られています。「甘くて、おやつらしいおやつが好き!」という子どもに食べさせてあげると、よいかと思います。

ヨーグルト

美容にも良いとされているヨーグルトは、子どものおやつとしても優秀です。砂糖の含まれていないプレーンタイプが理想的ですが、食べにくいようであればヨーグルトにリンゴを混ぜたり、イチゴ味やバニラ味のヨーグルトをあげるといいです。ちなみに、日本ではあまり見かけませんが、海外では子どもも食べやすいあんず味・いちじく味のヨーグルトも人気があります。

せんべい

小学校などで、よく「ケーキよりせんべいを食べよう!」と声掛けがありますが、確かに、含まれている砂糖が少ない分、ケーキなどよりもおせんべいの方が、虫歯・歯周病になりにくいと言えます。よく噛んで食べる物なので、あごの力も鍛えられるでしょう。

しかし、せんべいはせんべいでも、甘いタレでコーティングされたせんべい、歯に詰まりやすいせんべいなどありますので、必ずしも虫歯のリスクが低いというわけではありません。

するめいか・煮干しなどの乾物

大人が食べる”お酒のおつまみ”のイメージがある、するめいかや煮干しは、とても噛みごたえがあるので、子どもの「噛む力」を鍛えることに効果的です。どちらも、基本的には砂糖は含まれていないため、虫歯になるリスクは低いと言えます。

特に煮干しは、骨や歯を丈夫にすると言われているカルシウムとビタミンDが豊富に含まれているので、成長期にはぜひ食べてもらいたいおやつの1つです。

このほかに、「歯にいい食べ物を知りたい!」という方は、下記記事も参考にしてみてください。

出典:株式会社オカムラ
〒544-0031 大阪市生野区鶴橋3-6-18
TEL:06-6717-3551 オカムラHP→こちら

関連記事