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静脈内鎮静法の流れ

無痛治療・痛くない治療を可能にする静脈内鎮静法は、次のような流れで進行します。

 

STEP1 体調の確認

ご来院いただきましたら、まずは体調のチェックを行います。気分が悪い、手術が心配など、どんなことでも構いませんので、不安に思う点があればお伝えください。大掛かりな歯科治療や外科手術は、心身ともに万全の状態で受けることが大切です。当日の体調に問題がなければ、静脈内鎮静法や手術の注意事項をお伝えします。

 

STEP2 生体監視モニターの装着

静脈内鎮静法では、全身状態の管理を徹底します。その上でモニタリングが必要なのが血圧や呼吸数、心拍数などです。手術中に痛みを感じたり、強い不安感に襲われたりすると、血圧や呼吸数に変化が現れます。そうした体調の変化が見逃さないためにも、生体監視モニターが必要となるのです。具体的には、血圧計やパルスオキシメーターなどを装着します。パルスオキシメーターは、指の先に挟むだけで動脈中の酸素濃度を測定できる装置です。

 

STEP3 静脈路の確保

鎮静剤を投与するための静脈路を確保します。腕に注射針を刺して、点滴を打てる状態を作ります。

 

STEP4 鎮静剤の投与

静脈路が確保できたら、鎮静剤を投与します。鎮静剤の投与量は患者さんの体重や体調などを考慮した上で厳密にコントロールします。薬液を投与してからしばらくすると気持ちが軽くなり、半分眠ったような状態へと移行します。全身麻酔のような意識を完全に失う状態とはことなり、スタッフと会話することが可能です。手術中でも何か不安なことがあれば、歯科医師や歯科衛生士にお伝えください。

 

STEP5 歯科治療・外科手術の開始

鎮静剤の効果が確認できたら手術の開始です。痛みは局所麻酔で、不安感や恐怖心は鎮静剤で抑えられているため、リラックスした状態で無痛治療を受けられます。手術中は、麻酔担当の歯科医師が患者さんの全身状態をモニタリングしているので、異常が生じた際には迅速に対処できます。

 

STEP6 治療終了・リカバリー

歯科治療・外科手術が終わったら、鎮静剤の投与を停止します。静脈内鎮静法で用いる薬剤は、投与を停止した後もしばらく効果が継続するため、元の状態に戻るまでは休憩室で休んでいただくことになります。リカバリーには2~3時間程度かかります。歯科医師を始めとしたスタッフが眠気やふらつきがないことを確認したら、注意事項をお伝えした上で帰宅していただきます。

ハーツデンタルクリニック谷塚駅前では安心して治療を受けていただけるよう、全力でサポートいたします。